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Twitterの無言フォローはマナー違反?フォロー時の挨拶のやり方は?

Twitterの無言フォローはマナー違反?フォロー時の挨拶のやり方は?

 

少し前に比べて私たちを取り巻くデジタルな環境は目まぐるしいほどに代わり、今もなお進化を続けています。

 

その中でもコミュニケーションの媒体は日々最も発展し、今では欠かせないツールになっている人もいるのではないでしょうか。

 

なかでもさきがけとも言えるツイッター。

日常的に使う人が増えつつある中で、暗黙のルールやマナーの存在があることをご存知でしょうか。

 

ネットワークに接続しても、モニターの向こうにいるのは同じ人間です。

マナーについて少しお話してゆきましょう。

 

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〝無言フォロー〟するということ、されるということ

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さまざまなひとの呟きが表示されるページをタイムライン、TLと呼びますが、そのTL中に「無言フォロー」などと言う言葉を見かけたことはありませんか?

 

また気になった人のプロフィール欄などに「無言フォロー失礼します」や「無言フォロー歓迎!」などの但し書きがあることも見かけますね。

 

そもそもフォローとは相手の呟きを自分のタイムラインに表示させる、あなたの発言を見たいですよ、と設定する行為で、その設定を行うと相手にも通知として知らせるものです。

 

 

フォローされた通知がある、つまりは誰かが自分に興味があるのにもかかわらず何も挨拶が無いし、言葉もかけてもらえない、何を考えて自分をフォローしたのだろう?と気になってしまう

 

フォローをした側からすれば、とても気になる人だが自分なんかが声をかけて迷惑でないだろうか、ブログのようにただ見て痛いだけだから交流を持つなんて、と遠慮してしまう。

 

そういった行為の全般を指して、それらを『無言フォロー』と言います。

 

不思議な感覚と罪悪感

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無言フォローされた側からすれば、何故自分をフォローしたのか気になるところです。

 

ですが、フォローをしてみた側からすれば例えば1万人以上のフォロワーを有するツイッターの人気者に自分などが声をかけていいのか萎縮してしまいます。

 

フォロー人数、いわゆるフォロワーが少ない場合も、面白い人だなと思ったからフォローしてみたものの、少人数の身内集まりかも知れない場所に全くの他人である自分が割り込んでいいのか、と遠慮をするのです。

 

そうして声をかけるにも申し訳ない、迷惑かもしれない所か『無言フォロー』という形になってしまうのです。

 

無論、現実であれば気になる人に挨拶をするのはコミュニケーションの第一手段として必要な手順なので無言のまま、という事実に罪悪感を持っている人もいます。

 

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ですが、フォローされた側からすれば折角のコミュニケーションの機会、フォローしたことを一言でもいいので欲しい!と思っている人が多いです。

 

 

 

無言フォローは〝マナー違反〟なの?

 

暗黙のマナー、というのは誰が定めたかがわからないから暗黙と前置きされます。

 

つまり、マナーそのものとして確立されておらず、正しく言えば「マナー違反かどうかは人によって異なる」というのが現在の状況です。

 

プロフィールなどに「無言フォローはやめてね」という人がいて、その人を無言でフォローする場合はマナー違反です。

 

逆に「無言フォロー歓迎!一言挨拶くれればうれしい!」という感じのプロフィールであれば、無言でのフォローはマナー違反に値しません。

 

【定期】無言フォローはおやめくださいまし〜(*σ・ω・。)σやめろって〜(*σ・ω・。)σ))))*3゚) や、やめろってば〜(o‘∀‘)σ)))Д`;)やめろって言ってんだろ・.:゚。┣\(’ロ´\)オリャ-

 

 

さまざまな人が所属する場所ですから、マナーもルールも人にあわせて変化します。

気になる人がいれば、まずはプロフィールを確認するのが宜しいでしょう。

 

良好な関係が気づきたいのであれば、挨拶をしてみよう!

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無言フォローNGの人には勿論挨拶が必要ですが、無言フォローOKの人でもコミュニケーションを発展させる場所で、挨拶をされて嫌な気持ちになる人はいません。

 

嫌な気持ちになるというのは、挨拶の仕方が乱暴だったり、最初からなれなれしい友達のように接されたときくらいです。

 

モニター越しの顔の見えない関係だからと言って、いえ、むしろ顔が見れない関係だからこそ礼儀正しい人はそれだけで印象がグっと高くなるものです。

 

 

 

 

挨拶は丁寧に、なぜその人をフォローしたのか、などを添えて、今後もよろしくお願いします、と締めれば良好な関係を築いてゆくことが出来るでしょう。

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