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クーラーはいつからつける?【2015年版】赤ちゃんがいる場合はどうする?

クーラーはいつからつける?【2015年版】赤ちゃんがいる場合はどうする?

 

五月の連休も過ぎ去り、6月の梅雨時をすぎれば夏はもうすぐそこですね。

 

近年はゴールデンウィーク中から日本特有のじめっと蒸し暑い気候が続いて早々に夏服を着始めた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

夏本番となればとても扇風機だけではすごして行けません。

クーラーの導入は各家庭、いつ頃からなのでしょうか?少し調べてみました。

 

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いつクーラーつける?はやすぎる?おそすぎる?

 

クーラーをつけるつけないの判断は、自分の感じる暑さに素直に従うのが一番良いとされます。

 

当たり前ですが環境や節約などを意識して変に我慢することで体調を悪化させてしまったら元も子もありません

 

電気代が、とご心配の方は体調を悪化させた後の病院代の方が高いことを知りましょう。

 

日本は縦長の島国であることは一般常識として知られておりますし、北海道と沖縄では年間気温も雲泥だというのは当然ご存知のことと思います。

 

沖縄では暑くなればすぐクーラーを着ける、例えそれが五月であれ熱中症などの直接的な体の危険に繋がりますので早め早めに判断する人が多いのでしょう。

 

 

 

 

逆に北海道では冷房器具を持っていないという家庭もあり、年間を通して暖房以外でエアコンは使わないという人も居ます。

東京以南の地域の方には夏は北海道で快適避暑、とバカンスを計画することも不思議ではありませんし夏の北海道は過ごしやすいのです。

 

 

 

使い始める時期は人それぞれとなりますが、クーラーの使用前には必ずクーラーの清掃をしましょうね。

 

 

お店が寒い!クーラー利きすぎだと感じるのは自分だけ?

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暑くなり始めの頃はスーパーやコンビニなど利きすぎるほどクーラーがかかっていて寒く感じることはないでしょうか?

 

サービス業はお客様商売なのでお客様に快適に過ごしてもらうため、夏日と判断されればクーラーをつけます。

 

夏日の基準は、気温が25度からです。

30度からが真夏日で、近年増えつつある35度越えの日は酷暑日とされます。

 

それにあわせてクーラーの設定温度を変動するのですが、生鮮食品やチョコレートなど溶けて困ってしまう製品の保護のため局所的にクーラー温度を下げている場合もあります。

 

そこを通るたびに寒い!と感じるわけですね。

 

2011年の東日本大震災以降、国が積極的に夏冬のクールビス・ウォームビスを働きかけているのでエアコンの使用や設定など省エネを心がけている企業が多くなっています。

 

それでも社員の健康を守るのも企業としての勤めなので28度を超える夏日になると各企業でもエアコンの稼動を始めるようになります。

 

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赤ちゃんとクーラー、どう対策をすれば大丈夫?

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生後間もない乳児の間は赤ちゃんは大人のように上手に体温調整することが出来ません。

暑いからクーラーをつけて涼しくしてあげなくちゃ!と思うのは当然です。

 

ですが、クーラーをつけて涼しくする、と言う考え方では赤ちゃんの体が冷えて逆に発熱などの原因となってしまいます。

 

赤ちゃんにとって大切なのは暑いからどうする、寒いからどうする、と言う考え方ではなく常に快適な室温を維持してあげるという考え方です。

 

赤ちゃんは新陳代謝がよく、大人の2倍の汗をかきます。

ですので暑いからと部屋を涼しく保っていると体が冷えすぎてしまいかえって体調を悪くしてしまうのです。

 

赤ちゃんにとって快適な気温は夏であれば26~28度、湿度は40~60%を維持してあげることが必要です。

外との温度差は5度くらいを目安としましょう。

 

熱帯夜が続く場合クーラーをかけたままでお休みなることもあるでしょう。

 

勿論、クーラーの風は直接当たらないよう位置を気にしてあげるのが大前提ですが、赤ちゃんのはタオルケット1枚をかけてあげれば大丈夫です。

 

室内の気温差をよく認識しよう

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暖かい空気は上へ、冷たい空気は下へ滞留していくのは小学生の理科で習うことですが意識して気にすることは少ないと思います。

 

大人であれずっと冷たい空気にさらされていると体調を崩すので部屋につめたい空気がこもらないように、2~3時間おきに換気をすることが推奨されています。

 

せっかく涼しいのに~と言う気持ちもわかりますが、涼しいのを通り越して冷たい部屋に慣れてしまうと気づかないうちに風邪をひいていた、なんてことにも繋がります。

 

暑いからと言って部屋をキンキンに冷やしてしまうのは体に毒です。

何事も適度な領域がありますのでエアコンの使用も「快適」を目指していろいろと工夫してみましょう。

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