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蚊取り線香の臭いが嫌い!代わりになるものは?効き目はどうなの?

蚊取り線香の臭いが嫌い!代わりになるものは?効き目はどうなの?

日本の夏と言えば、縁側で夕涼みしながらスイカに浴衣、風流なイメージを思う人も多いのではないでしょうか。

 

そこには同じイメージの延長で蚊取りブタなどが設置されていませんか?え?蚊取り線香は苦手?

ならば、蚊取り線香を使わなくても快適な夏がすごせるよう、代用品などご紹介してまいりましょう。

 

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蚊取り線香が苦手って珍しいこと?

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蚊取り線香と言うのは結構匂いなどが独特なもので、苦手だと言う人は少なくありません。

 

 

 

 

日本の宗教は仏教や神道が主になり、お香やお線香は日常のそばにあったため大多数の人が問題なく受け入れられてきました。

 

ですが多様化する現代社会のなかでは苦手だと発言する人も少数ではなくなってきました。

煙が苦手、匂いが苦手と主張するの憚ることではありません。

 

相手の好みを否定するのではなく、苦手な者を苦手だと主張するのは誰に咎められることではないのです。

 

蚊取り線香の代用品

 

蚊取り線香の変わりになるもの、と思って一番先に思いつくのは「アースノーマット」と言う商品名じゃないでしょうか。

 

正しい品名は電子式液体蚊取りであり、発売は1984年。

 

 

以降永く愛用されており、室内で煙をたくのはどうも……と言う人にはオススメの一品になります。

アースノーマットは外側の器具と呼ばれるケースと入れ替えの液体とのセット商品になります。

 

一つあれば一夏を越せるほど持続性があるので経済的にもとても高品質でありながら、もし内溶液が切れてしまったら詰め替えようのものを買えばケースはどのタイプでも使用が可能と言う経済性。

 

お財布にも環境にも優しい商品になっています。

アースノーマットに問題点があるとすれば、電子式なので室内での使用に限られてくることです。

 

コンセントがあれば屋外でも難しくはないでしょうが、その効果は室内ほど絶大なものではないでしょう。

 

では外ではあきらめて蚊取り線香を使わなくてはならないのか、と言えば屋外用の簡易的に作れる蚊取り装置があります。

 

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屋外でも大丈夫、蚊取りペットボトル

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FacebookやTwitterなどのSNSを中心に話題になっている蚊取りペットボトルは、もともとは電気が必ずしも供給されるわけでない途上国での利用を目的として考案されています。

 

フィリピンなどでは蚊を媒体とした伝染病を防ぐため蚊の駆除は社会的に考えなくてはならない問題です。

フィリピンでは検証の元設置されており蚊取りペットボトルは確かな効果を挙げています。

 

この蚊取りペットボトルのすごい所は効果だけではなくスーパーで売っているもので簡単に作ることが可能だということです。

 

蚊取りペットボトル材料

 

  • ペットボトル(2L程度のもの)
  • 熱湯:200ml
  • ブラウンシュガー:50g(砂糖で代用OK)
  • イースト:2g(ドライイーストで代用OK)

 

材料はたったこれだけです。

自宅に空のペットボトルがあれば、お砂糖とドライイーストの購入は200円もかかりません。

 

作り方はペットボトルの三分の一、上部分を切り離し、残った三分の二にブラウンシュガー熱湯を投入します。

シュガーが溶けてお湯が40度程度に冷めたらイーストを混ぜ静かに発酵させます。

 

時間にして二時間から半日程度です。

ぷくぷくと発酵が始まれば調合は完成、切り取ったペットボトルの上部分を逆さにはめ込めば完成。

 

待ち時間を差し引けば作業時間は1時間にも満ちません。

 

透明のペットボトルですと蚊がボトル内にたまっていくのが些か気持ち悪い状態になりますので予め外側を黒いビニールやマスキングテープで覆うと良いでしょう。

 

変わり行く蚊取り線香の形

 

蚊取り線香が苦手と言う方の中に、匂いが独特で……と思われている方は、消費者の意見を取り入れ改良された商品をご紹介。

 

 

 

 

蚊取り線香は蚊取り線香でも種類を豊富に増やしており、苦手な人にも受け入れられる商品展開が考え出されています。

 

いつか苦手な人でも問題なく誰でも使えるような蚊取り線香の発売があるかもしれませんね。

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