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大学の退学届のもらい方と書き方!理由とその具体例も紹介!

大学の退学届のもらい方と書き方!理由とその具体例も紹介!

大学を、やむを得ない理由で退学したいということがありますよね。しかしそれにあたって気になるのは、手続きの流れです。

そもそも退学届をどうやってもらえば良いのかがわかりませんし、書き方も不明。提出期限があるのかどうかも気になりますよね。

 

さらに一番の問題である退学理由にはどういったものを挙げれば良いのかも悩みどころです。

この記事では、退学届に関する情報を集めて解説します。現在退学しようと考えている方は、覚悟を決めたらこの記事を読んで退学の流れをつかみましょう。

 

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退学届は学生課でもらえる

 

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退学届を書くにあたってまずわからないのが、どこで退学届をもらえるかです。

退学届は、多くの場合学生課に行けばもらうことができます。

 

学生課という名称の課がない場合は、それに準ずる学生生活における様々な書類をもらうことができる課に行くと良いでしょう。もしも係の方に聞いてその課ではもらえなかったとしても、どこでもらえるかは教えてくれるはずです。

退学届をもらう際に色々と聞かれるかもしれませんが、覚悟を決めているのであれば退かずに理由を説明すると良いでしょう。

 

退学に関しての話題は学生課でも色々と煙たがられるかもしれませんが、ここで退いてしまうといつまでも退学できません。頑張りましょう。

 

退学届は記入欄に正しく書く

 

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退学届・退学願には記入欄がたくさんありますが、あまり内容自体は難しくない場合が多いです。

住所や氏名、電話番号といった個人情報の他に、退学理由や退学する日を記入することとなります。

 

後から何か連絡されるかもしれませんので、個人情報は正しく書くようにしましょう。

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退学理由は「一身上の都合」がポピュラー

 

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退学届を出すときに一番悩むポイントは、やはり退学する理由ですよね。どう書いて良いのかわかりませんし、何か突っ込まれそうで恐いものです。

退学の理由は人それぞれありますよね。学校になじめなかったということもあれば、仕事が忙しくなったということもあるでしょう。また、別の大学に通い直す人もいますよね。

 

しかし実際に退学届に書く理由として最も多いのは、「一身上の都合」というものです。つまり、深いことを記載せずにどうしても退学せざるを得ないという意志をこの一文で伝えることとなります。

しかしこれではさっぱり理由そのものはわかりませんので、もちろん退学届を出す際には担当の方から実際の理由が何か聞かれることとなるでしょう。

 

その際は、嘘を言わずに何故学校を辞めるのか正直に説明することをおすすめします。

何かのきっかけで後に本当の退学理由がバレると気まずい思いをすることになりますし、学校側としても毎年何人かは退学しているわけですので、それほど正直に話したとしても怒られたりすることはないでしょう。

 

ちなみに今後就職する場合も履歴書に「一身上の都合で退学」とかくというテクニックがあります。

なお、退学届は学校によっては「一身上の都合」は禁止で正確に理由を記載しなければいけない場合もあります。

 

その場合はやはり、嘘は書かずになぜ退学することを決めたのかを記載することをおすすめします。とくに、他の大学に行く場合などは気まずいものですが、正直に書きましょう。

 

退学すると退学証明書が発行される

 

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退学すると、退学証明書が発行される場合がほとんどです。これが除籍の場合は発行されません。

この証明書は、就職の際などに退学したことを証明する書類の提出を求められた場合に提出する必要がありますので、捨てずに取っておきましょう。

 

ちなみに、退学証明書は後から発行できることもあればできないこともあるようです。

 

しばらく学校に行けないのであれば退学ではなく、休学届という手もある

 

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退学理由は人によって様々です。学校に病気などの事情から年単位で学校に行けないため、退学を考えたという方もいらっしゃるでしょう。また、半年~1年かけて何かを成し遂げたいということもありますよね。

しかし、大学には退学以外にも学校に行かない方法があります。それは休学届を出すことです

 

年単位で休学する場合は年間休学、春から秋にかけて休学する場合は春期休学、秋から春にかけてであれば秋期休学といったもので、規定の期日までに届け出を出せば休学することができます。

ただし、基本的にどこの学校でも在籍量が数万円かかりますので注意しましょう。

 

また、1年以上休む場合は毎年休学届を出さなければいけませんし、あとから取り消すこともできません。

そして学校によっては最高何年までというように休学できる期限が決まっています。こういったことを守れるのであれば、一度休学して何かに打ち込んでみるのも良いかもしれませんね。

 

ただし、休学すると就職に影響する場合がありますし、その他の面でも面倒なことは出てきますのでこちらも行うには覚悟が必要です。

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