Read Article

挽回し這い上がるのは可能?進学校で落ちこぼれになった場合の進路の末路6つ!

挽回し這い上がるのは可能?進学校で落ちこぼれになった場合の進路の末路6つ!

人生において、高校への進学というものは大きな出来事です。

中学時代に頑張って進学校に合格できた!あるいは運良く入れたとしても、その後に授業について行けずに落ちこぼれてしまうということはありますよね。

 

この記事では、現実に起こったことを参考に、進学校で落ちこぼれた人たちのその後の進路を解説していきたいと思います。

成功例も失敗例も様々です。現在落ちこぼれかけているという方は、この記事を読んで身を引き締めて頑張りましょう

 

スポンサードリンク

 

進学校で落ちこぼれてからの進路・失敗例!

 

dabe1d0fbcaeb16878fb6083d807d561_s

まずは、進学校で落ちこぼれてからの進路の失敗例です。

 

そのまま成績が上がらず、Fラン大学に進学

 

中学時代にずっと成績が良かった場合、一度落ちこぼれてしまうとなかなか這い上がるのが大変です。

一度は栄光を味わっているとなると、成績がなかなか上がらないということが不安になってしまうものですよね。

 

その結果として余計に勉強が頭に入ってこなくなり、最後まで成績が上がらず、大学受験にも失敗してしまい、地元のFランク大学に通うこととなってしまう場合があります。

気乗りのしない大学に行ってしまうと、そこで何か自分を変える出来事が起こらない限りは、卒業までずっと無気力なままです。就職も上手くいかないことでしょう。

 

まだ周りからの遅れを取り返せる段階にいるのであれば、高校生活のうちにできる限り這い上がってきたいところですね。

 

やがて学校に行かなくなり、大学にも行けないままニートやフリーターになる

 

高校生活の段階で挫折しきってしまい、そのまま学校に行かなくなってしまうというケースもありますよね。

もう既に、自宅でこの記事を読んで「オレのことが書かれてる!」と思ってしまった方もいらっしゃるかもしれません。

 

退学してしまっているのであれば仕方がありませんが、まだ学校に戻れるのであれば、明日から学校に行くことをおすすめします。

たしかに、成績が上がらず落ちこぼれてしまっている状態で学校に行っても楽しくはないかもしれません。しかし、高校生活というものは勉強だけが全てではありません。

 

日頃の生活態度は、その後の進学や就職にも大きく影響します。

大学に行かないとしても、高卒と高校中退ではだいぶ就職先の数が変わってきますよ。

 

高校をやめてしまうと大学にもそのままでは行けませんし、就職先もない。となると、行き着く先はニートやフリーターです。

学校に行かずに自宅でだらだらしてしまっている期間が長いと、ニートになってしまう確率はかなり上がります。

 

高卒やFラン大学卒で月給の安い会社への就職

 

高卒やFランク大学の卒業者は、他に何か立派なポイントがなければなかなかいい会社に就職することができません。

月給が安いと生活もそれ相応になってしまうので、できる限り給料の高い会社に入りたいものですね。

スポンサードリンク

 

進学校で落ちこぼれてからの進路・成功例!

 

5c35ea218a07bd283af1b4e15895faa8_s

ここからは、進学校で落ちこぼれた状態から精巧にこぎ着けた例を紹介していきたいと思います。

 

失敗を糧に頑張り、Aランク、Bランクの大学へ進学

 

一度挫折を味わい、それを糧にひたすら頑張ったという人は、その勢いで順位を上げていき、やがて模試などでAランク、Bランクの大学を受験できるところにまで這い上がれます。

そしてそのまま成功すれば、Aランク、Bランクの大学へ進学し、その勢いで大学を卒業、立派な会社に就職することができるでしょう。

 

成績にこだわらず、自分の生きたい大学への進学を志し、無事合格

 

一度成績が下がりきったことで自分の中の意識が変わり、成績ではなく将来的にやりたいことがなんなのかということを考えた方は、進路も変わってきます。

とりあえず名の知れた立派な大学に入ろうという意識がなくなり、自分のやりたい仕事をするために必要な知識を身につけるための進路を決められるようになるということです。

 

人生は一度きりです。たしかに名の知れた立派な大学に行くことも一つの立派な夢ですが、やりたいことをやろうという気持ちに目覚められれば、それはそれでいいのではないでしょうか。

 

大学はFランクやDランクになってしまったが、そこで努力して一流企業へ就職

 

結局成績は上がらず、FランクやDランクといった大学に進学してしまう人もいます。

しかし、その大学生活における意識を高め、志を持って勉学に励むことができればそれはそれで良いのではないでしょうか。

 

何か一つのことを4年間で成し遂げられれば、きっとある程度名の知れた企業に就職することもできますし、自分のやりたい仕事に就くこともできるでしょう

 

何事も諦めない心が大事

 

19f9d6af1b11ae6d9dd5c63cedce6675_s

成績が下がってしまうということは、確かに一大事です。しかし、そこで諦めて何もかも投げ出してしまうとリスクが大きいですし、人生の楽しさも失われてしまいます。

もしも最後までダメだったとしても、諦めずに勉強を続ければ、きっとどこかでそれが報われる日が来ますよ

Return Top