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貧乏でも楽しいは嘘?!貧乏暮らしで辛い・大変と感じる6つの瞬間!

貧乏でも楽しいは嘘?!貧乏暮らしで辛い・大変と感じる6つの瞬間!

貧乏暮らしでも楽しく生きているというようなテレビのドキュメンタリーやドラマがよくありますが、それに反論する実際に貧乏暮らしをしている人ももちろんたくさん存在しています。

この記事では、貧乏暮らしをしていて辛い、そして大変だと感じる瞬間を挙げていきたいと思います。

 

現在貧乏で苦しんでいる人は、この記事を読んで思いを共有していただければ幸いです。

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給料日前は特に、食事がとても質素になる

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貧乏暮らしですと、なかなか貯金はできません

そのため、先月の給料が尽きればあとはもうなにも残りませんよね。

 

そのため、食糧もほとんど買うことはできません

結果としてどうなるかというと、残り物を食べて次の給料日まで耐えていくしかないのです。

 

ご飯にマヨネーズやバターなどを付けてそれだけを食べるということも日常茶飯事。

最終的には食パン1枚程度しかなかったり、主食がなくおかずだけを食べたりとどんどんグレードが下がって行ってしまいます。

 

食事が満足に行えないということは、生活において何よりも辛いことではないでしょうか。

芸能人の貧乏エピソードでは、最終的に草むらの食べられそうなものを食べたり水を飲んでおなかを膨らませたりといったこともよくいわれていますよね。

 

貧乏暮らしで一番辛いと感じる瞬間は、やはりこういった食事の時ではないでしょうか。

スーパーの試食コーナーを回って必死にそれを腹の足しにしたという経験もあるのでは?

 

友達が持っているもののほとんどを買ってもらえない

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これは子供時代の話です。

近年ですと、多くの子供がゲーム機を買ってもらったりカードを集めたりといったことをしていますよね。

 

しかし、貧乏だとそういったものすらもなかなか買ってもらえません。

なんとかして本体とゲームソフトを1本買ってもらえたとしても、それ以上はなかなか買ってはもらえませんし、こちらからも頼みづらいものです。

 

そして子供の間での流行というものはすぐに入れ替わっていくものです。

一人だけ話題に取り残される感覚は、なかなかの寂しさですよね。

 

これもまた、貧乏暮らしで辛いと感じる瞬間です。

 

出かけるお金もないので休みの日も遊べない

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子供時代貧乏だった方も今貧乏な方も、貧乏で困るのは休日です。

テレビではおすすめスポットの紹介などが行われていますが、たいてい家からはそれなりに距離がありますし、入場料もかかります。

 

そういった場所にはなかなか行けません。

そのため、結果として家で過ごしたり、近場をうろうろしたりというようなことでせっかくの休みも終わっていってしまうのです。

 

休日明けに職場や学校に行くと、周りの人たちが出かけた話を楽しそうにしていたりしますよね。

こういった瞬間は、貧乏であることを恨んでしまうものです。

 

貧乏でも楽しめるスポットとして、無料で時間をつぶせる図書館に通っていたという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

子供時代図書館に通っていたおかげでその知識を大人になってからの生活に活かしているというケースもあるでしょう。

 

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仲間はずれにされる

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正確には「される」というよりは「なってしまう」といった方が正しいかもしれません。

経済的な理由から友達と遊びにも行けませんし、話題にもついて行けないのが貧乏生活です。

 

その結果として、話が合わないためにだんだんと友達とも疎遠になって行ってしまいます。

仲間はずれになってしまうと寂しいものです。

 

周りには誰も居ませんので、惨めな気持ちがどんどん膨らんで行ってしまいます。

この恨めしさをぶつける場所もありませんので、ひたすらに辛い瞬間です。

 

こういった経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

両親は共働きで家にいない

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子供時代の話、あるいは現在家族で貧乏暮らしをしている人にとっては、その子供の話になりますね。

両親が共働きとなってしまうため、家に帰っても誰も居ないということがあります。

 

小学生の場合は、児童館で暇をつぶしていたという経験をお持ちの方もいらっしゃるのではないでしょうか。

必然的にコミュニケーションを取ることもできないため、あまり家族仲も良くないということがあるかもしれません。

 

この点もまた、大きな辛い点です。

また、お金がないことから必然的にみんなネガティブになってしまい、家族揃っていてもどうにも明るくない話題ばかりを会話に出してしまうということもあるでしょう。

 

テレビでは貧乏暮らしでもみんな明るく楽しく生活しているというような場面が見受けられますが、なかなかああいったようには生活できないものです。

 

貧乏なので服はお下がりばかり

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これも子供時代の話です。

自分専用の服というものがなく、兄弟のお下がりばかりでそれがいやだったという記憶をお持ちではないでしょうか。

 

やはり、自分専用の服が欲しいと思ってしまうものです。

しかし、お下がりはお下がりで尊いものであると後に気づいたという方もいらっしゃるかもしれません。

 

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