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立ちながらできる腹筋を鍛える3つの方法!立ったままだから簡単!

立ちながらできる腹筋を鍛える3つの方法!立ったままだから簡単!

 

ダイエットをしたり、体を鍛えたりするにあたって最もポピュラーな方法の一つは腹筋ですよね。

しかし、寝た状態から行う腹筋は自宅以外では場所が取りづらく、また部屋が散らかっている場合は片付けるのが大変です。

 

そこで、気軽に行うことができる立ちながらの腹筋について紹介したいと思います。いつでも、どこでも行える腹筋方法ですので、ぜひお試しください。

 

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肘を膝につけるニートゥーエルボー

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ニートゥーエルボーは、立って行う腹筋の中でも特に覚えやすく、簡単に行うことができる方法です。

「knee to elbow」、つまり肘を膝につけるという内容が、ニートゥーエルボーの内容です。

 

捻る動作によって、お腹周りの筋肉を全体的に鍛えることができ、それにより出てしまったお腹を引っ込めることができます。女性の方であれば、くびれを作れますのでそのような用途でもオススメです。

 

やり方について説明しますと、まずはしっかりと足を肩幅程度に開いて直立しましょう。

 

そして、手を頭の後ろで組みます。続いて、右の膝を上げながら体をねじり、左の肘に付けましょう。その状態から身体を戻したら、続いて左の膝を上げつつ体をねじって右の肘に付けます。

 

少し通常の腹筋よりも簡単に行なえますし、あまり場所は広くなくても行える立ちながらの腹筋方法がこのニートゥーエルボーです。しかし動き自体はそれなりに激しいので、周りにぶつかるものがない状況で行うようにしましょう。

 

回数は、左右で交互に行って合計20回を3セット分行うのがポピュラーとなっています。一回の動きは簡単でも、これだけやるととても身体を使いますので疲れますし、効果にも期待できます。

 

膝をより高く上げていくことを意識しながら行えば、それによってお腹を引き締めることができます。腰よりも高く上げることを心がけましょう。

身体のバランスが取りづらくて危ない場合は、腕は頭の後ろで組まなくてもいいでしょう。ただし少し効果は減ってしまうことが考えられます。

 

また、軸にするほうの膝を少し曲げても安定感を得ることができます。

不安定なバランスで行うことによって胴体の内側の筋肉を鍛えることができますので、基本的には説明した通りの動作を行うことがオススメです。

 

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ドローイングでウエストを細く、さらには腹筋を割れる!

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ニートゥーエルボーよりもさらに場所を取らない腹筋方法は、ドローイングと呼ばれているものです。

 

なんと姿勢よく立っている状態であればいつでもどこでも行うことができます。電車での移動中でさえも、簡単に行うことが可能です。周りが見てもまったく不自然ではないので、気軽に腹筋を鍛えられます。

 

この方法は少し覚えるまでに時間がかかるかもしれませんが、気軽に腹筋を鍛えることができる方法です。

 

ドローイングでは、お腹をへこませる動作を行うことによってお腹の付近にある筋肉を広く鍛えることができます。そのため、体脂肪を減らすにあたってはかなり効果的な手段と言えるでしょう。

 

さて、ドローイングの方法について解説します。まずは立った状態で息を大きく吸って、空気をたくさんお腹に入れることでお腹を膨らませましょう。

次はゆっくりと吐き出します。この際は、膨らませたお腹をドンドン引っ込めていくことを意識しましょう。

 

限界まで引っ込ませたら、そのままの姿勢を保って30秒間その状態を維持しましょう。

この方法を続けていけば、やがて筋肉が発達し、さらに皮下脂肪を薄くしていくことができます。それによって、腹筋が割れるという仕組みです。ぜひ、試してみてくださいね。

 

まっすぐ立っているだけでも腹筋は鍛えられる

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これだけで?と思ってしまうかもしれませんが、そもそも立っているだけでも腹筋は鍛えられます。

日ごろデスクワークを中心に行っている方は、まずは立った状態で行動する時間を増やしてみてはいかがでしょうか。

 

姿勢はしっかりと正し、まっすぐ立つことが大事です。猫背気味の人などは、気をつけましょう。

立ちながら身体を左右に捻ることでもウエストを細くすることが十分に可能です。ただし、できる限り長く行うことをオススメします。

 

椅子に座ったままでもできる腹筋

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最後は、椅子に座っている状態で行う腹筋を紹介したいと思います。椅子に座って行うということで場所は取りませんが、仕事中などに行うのは少し難しい方法ですので家で行うことがベストです。

 

方法は簡単で、右足をゆっくりと上げていきます。この際、腕は座ったそのままの状態で問題ありません。

上げ終わったら、足をそのまま元の状態に戻します。続いて、左足をゆっくりと上げ、上げ終わったら再び戻し右足を上げます。

 

これをひたすらに繰り返すだけでも、腹筋と同じ効果が得られます。腹筋と太ももを同時に鍛えることができますので、太腿の筋肉が腹筋と同様に足りずだらしないと感じている方はこの方法を試してみることをオススメします。

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