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サイン色紙の保存方法は?飾り方にはこんな方法が・・・?!

サイン色紙の保存方法は?飾り方にはこんな方法が・・・?!

 

憧れの有名人のサイン色紙は時の運とめぐり合わせ、さまざまな自分の努力の末、手に入れることができた至高の1枚ですよね!

そんな色紙を目に見える場所に飾っておきたい!

 

でもそのまま出しておいたら色紙に埃や汚れが付いたり、太陽光で日焼けてしまうかもしれない……何かよい方法はないものか!

そんなあなたに幾つかの保存方法についてお教えいたしましょう!

 

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一番安全なのは押入れの中

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最も良い状態維持の方法は、ずばり「閉まっておくこと」。

 

色紙は紙媒体なので、光・湿気・埃により劣化します。

直射日光はもちろんのこと室内の蛍光灯でも日焼けをしてしまいますので、そうなってしまうと変色やサインの文字そのものが薄くなってしまうこともあります。

 

また日本は湿気の多い国ですので、その部分に関しては気を付けることは難しいかもしれません。

こればかりは押し入れにしまっていても発生する場合があるので、防虫剤や湿気を防ぐ対策をしなければカビや色紙のヨレがおきてしまいます。

 

埃そのものはあまり被害を及ぼすことはないのですが、埃が生活の汚れや油、湿気と混ざって色紙についてしまったらもう手の施しようがなくなってしまいます。

大切な色紙を守るためには光・湿気・埃をキッチリ排除してくださいね!

 

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ずっと押入れなんてイヤ!飾っておきたい!

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せっかく手に入れたものですから大切にしたいという気持ちと同時に、目に見える場所において飾りたい!という欲求も至極まっとうなものです。

少しお値段が張りますが色紙専用のUVカット額縁が売られていますので、そちらを利用するのがお勧めです。

 

絶対に直射日光の当たる場所にはおかないことが大前提ですが、何時どのような状況で太陽光に晒されるかわかりませんからUVカットの額縁が安全です。

先述のとおり蛍光灯の光でも日焼けはしますので、徹底するならそれらもガッツリガードするタイプを購入しましょう。

 

飾る場所は日光に気を付ける以外にもう一つ、台所から近い場所はやめましょう。

 

人間の視覚にはとらえられませんが空気中に微量でも油を含むとどのようなものでも汚れてしまいます。

プラスチックや陶器のよう水拭きしてどうにかなるものならいざしらず、紙媒体はすぐに劣化しますのできをつけてあげましょう。

 

また、押し入れに入れとくのはもったいないけれど、飾るにはコレクションが多い!場所がない!などの場合は色紙専用のホルダーがありますので、そちらをお求めになるのもよいでしょう。

 

色紙じゃなくてチラシやちょっと耐久性の悪い紙にサインをしてもらった…どうしよう…と思ったら、ラミネート加工をして保存するのも手です。

ラミネーターの機械は高額ですが、ラミネートするだけであればラミネーターがなくとも加工できるフィルムがあるのでお店で伺ってみるのもよいでしょう。

 

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