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赤ちゃんや子供の夜更かしの体への影響!原因、対策も解説!

赤ちゃんや子供の夜更かしの体への影響!原因、対策も解説!

 

夜、みんなスヤスヤ眠っている時間に眠ってくれない。

朝、元気に起きだすころになかなか起きてくれない。

 

近頃そんな赤ちゃんが増えているようで、子育てに奔走するお母さんたちを困らせています。

よくないとは分かっている、赤ちゃんの生活サイクルの乱れ。

 

体の成長にはどんな影響があって、どのように対策すれば子供は寝てくれるでしょうか。

一緒に確認していきましょう。

 

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子供に起こる悪影響

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近頃では夜遅くにファミレスやコンビニなどで小さな子を見かけることも増えてきました。

夜泣きや寝グズで一時的に連れてきているならまだしも、大人の時間に合わせて起こしている状況も多いようでなんとも嘆かわしいです。

 

夜眠る時間が遅くなれば、当然朝早く起きるなんてことはできなくなります。

それでも朝は幼稚園も小学校もあるので起きなくてはなりませんし、赤ちゃんであっても睡眠が十分にとれず慢性的な寝不足状態に陥ることになります。

 

睡眠時間が足りてないとセロトニンというホルモンが不足するため、いつもイライラしていたりかんしゃくを起こしやすい状態になります。

また疲れやすく、集中力や注意力も散漫になり、一日中ぼーっとしてるなどの傾向も強くなります。

 

子供の成長ホルモンが多く分泌されるのは夜22時から深夜2時の間であり、本来ならばその間ぐっすり眠っている必要があります。

寝る子は育つとはよく言ったもので、きちんとした理由があってのことなんですね。

 

さらには睡眠が不足することで酸素不足による血液循環の滞りが発生し、肥満になりやすい身体になってしまうという報告もあります。

夜更かしは何においてもあまりプラスに働く要素がないので時間を決めてしっかり寝かしつけるのが良いといえます。

 

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夜更かしの原因と対処法

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子供が夜更かしをしてしまうのは前述のとおり、大人の生活サイクルに合わせて夜遅くまで起きている子が多くなってきているからです。

昨今日本人の睡眠時間は目に見えて減少傾向であり、子供にも影響が出てきています。

 

大人もできることなら子供と一緒に早寝を心がけましょう。

次いで夜寝ない理由は昼寝のしすぎがあげられます。

 

日中、寝かしつけておくと仕事ができるから、などの理由で時間も決めず寝かしつけておくと夜寝ないのは当然です。

昼夜逆転して子供によいことなどありませんよ。

 

子供や赤ちゃんを夜きちんと寝かせる方法は日中適切に遊んであげ、おなか一杯満足に満たしてあげることで解決できるケースが多いでしょう。

 

イヤイヤ期や微妙に口が達者になる年ごろには大人の言うことを聞かず遊びまわる子供もいますが、大人も寝てしまう気持ちで添い寝し、一時的に一緒に寝てしまいましょう。

 

意外と大人が横で寝ていると子供は安心して一緒に寝てくれるものです。

逆に、子供が寝たらアレしてコレして、どうしようかなーと思っていると子供は敏感に察して眠らないものです。

 

隣に大人がずっといるという安心を与えてあげることで眠りやすくなります。

それじゃあ家の仕事が!という方は、子供を寝かしつけた夜ではなく、早寝をして朝早くに時間を作り、そこで対応するのがよいでしょう。

 

子供の眠りのサイクルは極力崩さないように心がけましょう。

 

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