Read Article

サビ取り、錆落としの方法!原因や予防、対策についても解説!

サビ取り、錆落としの方法!原因や予防、対策についても解説!

身近な鉄製品についたサビ。

例えば日曜大工の工具や自電車の金属部分、見た目にも不格好で、機能性も損なうサビはなかなか普通の道具じゃおちませんよね。

 

とはいえ専門の道具を買ってやるのも完璧にとれるかどうかわからないし、やり方もいまいちわからない……。

ではきちんと学習して身近なものから新品同様のピカピカにしてみませんか?

 

意外とホームセンターで買える手頃なものでサビ落としは簡単にできるのです!

 

スポンサードリンク

 

サビのメカニズムと予防法

48af500dbc6248eadb523c2b7de74105_m金属のほとんどは自然界の酸化物などの功績から人為的に作られた物質です。

サビはその金属が大気中で自然に還るためのイオン化現象、腐食が発生します。

 

金属そのものがその状態を長く保ち、自然界に存在し続けることはできません。

必ず腐食し、その過程でサビが発生し侵食してゆきます。

 

サビ予防するには金属と「自然界」、主に水分と酸をとの接触を断つ以外にありません。

腐食剤を塗ったり、カラーリングをしたり触れる面積を極少にすれば腐食のスピードは緩めることが可能です。

 

完全に防止するには日々のメンテナンスを要し、こまめな確認が必要となってくるでしょう。

 

 

自宅で簡単サビ落とし!

4a11b745ae379556be96490341e7020e_mでは、具体的にサビを落とすにはどうすればいいのでしょうか。

見ていきましょう。

 

スポンサードリンク

 

小物編

 

サビついてしまったヘアピンや、ネジ、こまごまとしたものはサンポールで一撃必殺!簡単に落とすことが可能です。

 

 

トイレの掃除などですっかりおなじみのサンポールを用意します。

ガラスの容器に錆を落としたいものを入れ、かぶるくらいのサンポール原液を流し込みます。

 

小さなものは15分~30分程度、大きく頑固なサビだと思ったら1時間から1日でも漬け置きしておきましょう。

金属に油分が付着しているとうまくサビ落としができないので、可能であれば漬け置きする前に家庭用洗剤とお湯などで洗い流してから漬け置きしましょう。

 

漬け置きが完了したらサンポールの原液を流し、金属を水洗い、水分をよくふいて完成です。

最後にサビ防止にサビ止めを吹きかけられるものは対策したほうが良いでしょう!

 

 

大型編

 

シルバーラックや大きくてとても漬け置きできないものにはKURE 5-56を使用してのサビ落としをご案内!

 

 

製品は高圧ガスを使用した可燃性製品なので、火気の傍での使用は絶対にしないよう気を付けましょう。

そのほかに用意するのはステンレス製のタワシと、液体のカーワックス、雑巾を3枚、手荒れが心配であればゴム手袋などあると便利です。

 

サビを取りたいものに「5-56」をかけます。

少しするとサビが浮いてくるのでステンレスタワシで軽く磨き、雑巾でふき取ります。

 

ふき取れたら液体カーワックスを2枚目の雑巾に含ませてラックを吹きます。

カーワックスは乾くと白くなるので、きれいな雑巾でワックスを拭き取ったらサビがきれいにとれているでしょう。

 

サビが飛び散る場合があるので必ず屋外でやりましょう。

ステンレスタワシでの磨き作業はあまり力を入れず表面をなでるように行うのがベストです。

 

力を入れ過ぎて傷がつくとそこからまた錆が発生し、キリがありません。

Return Top