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車をぶつけた時の対応!修理やお詫びはどうする?逃げたら警察に捕まる?

車をぶつけた時の対応!修理やお詫びはどうする?逃げたら警察に捕まる?

あなたの免許、何色ですか?緑、青、ゴールド、様々でしょうが、車の運転には自信のあるほうでしょうか。

車は地域においては必要不可欠な移動手段として存在しています。

 

しかし、人が操作する以上、事故の発生を避けることはできません。

どんなに運転に自信があろうと事故は起きるときにはおきてしまうものです。

 

対物であれ対人であれ、車をぶつける接触事故を起こした際は適切な対応をしましょう。

 

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車をぶつけた!そのときに

b7d264566ca94875b558c508f2e0b9ae_m対人であれ、対物であれ、道の真ん中に車を置きっぱなしにするのは交通の乱れを作る原因となります。

車が動くようであれば、ゆっくり落ち着いて道の端へ車を移動させましょう。

 

対人事故の場合

 

相手が居る場合は、まず相手の方の怪我の有無、会話が出来るかどうかを確認しましょう。

自分の責任による事故発生であれば、あなたにオロオロしている余裕はありません。

 

的確に動き、適切に対処できなければならないので、落ち着いて巻き込んでしまった人のことを第一に対応しましょう

相手の方が怪我をしている、会話が出来ない、車も動かせない、状況として最悪の場合は一刻も早く救急へ電話します

 

場所を告げて救急を呼んだなら、次は警察を呼びます

事故であることを告げれば状況がどうなっているか簡単に説明を求められ、場合によっては指示をもらいます

 

直ぐに警察の到着があるのでそれまでに与えられた指示をこなしましょう。

警察が来るまでの待機の間に、保険屋さんに電話します。

 

どういった状況での事故か、レッカーが必要か、努めて冷静に話すようにこころがけましょう。

最後に状況を知らせるため家族に連絡を取りましょう。

 

車がない場合の帰宅や今後の状況について話すため、現場に来てもらうようにします。

対人は人の命が関わっている場合があるので、焦ってワタワタするのはすべて終わってお家に帰ってからにしましょう。

 

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対物事故の場合

 

ガードレールや電信柱など公共物に接触した際は、対人と同じく交通の妨げにならないよう車を移動させてから自分の身体に異常がないか確かめましょう

出血や骨折がある場合は真っ先に救急を呼びます。

 

それ以上の行動が難しい場合は救急を呼んだら大人しく待ちましょう。

モノは後で直せばいいですが、命は直せませんので自分優先です。

 

軽度の負傷である場合は、まずは保険屋さんに連絡しましょう。

どういう状況で、どこのものを、どうしてぶつかったか説明し、指示を仰ぎます。

 

このとき警察に連絡が必要か否かをきき、指示されたとおりに対応しましょう。

対物の場合、個人所有の家の壁や庭などを破損した際は状況を説明し謝罪してから警察を呼び、再度謝罪します。

 

基本的に自分が原因で起こした事故なら、発生時点で謝罪意外に出来ることは余りありません。

 

 

 

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修理もお詫びも後は保険屋さんへお任せ

eb24386f8f72c7d644823baa308dec42_m事故の対応のために保険に加入している!と思っていただいても大げさではないほど、事後処理は全て保険屋さんの対応に従う形になります。

事故発生時点で対人であれば警察の指導の下、お互いの連絡先を交換しますが、たとえどんなに自分が悪くとも、こちらから電話を書けるようなことは滅多にないでしょう。

 

同じく、ご自宅にお伺いして菓子折りで謝罪、なんてことも現代ではトラブルの元でしかないので滅多にありません。

あったとしても保険屋さんに同行してもらうのがベターです。

 

決して個人間での対応はなさらないよう気をつけましょう。

保険屋さんにカバーしてもらうことは様々にあり、中でも気になる車の修理代ですが、こちらは車両保険に加入していれば保険料から修理代がでます。

 

支払い金額は事故の責任割合や車両の価値などにより変動しますので発生金額が気になる場合は保険屋さんに確認を取るのが良いでしょう。

 

〝人として〟逃げてはいけない

5a90c974f918b04e8967eb0a2c38820e_mごくごく当たり前のことを言うようで恐縮なのですが、事故を起こした際に逃げるという選択肢は存在してはなりません

故意でなく過失で起こしてしまった事故であるならなおさら対物であれ、対人であれ、誠意を持って対応すべきです。

 

そのための保険への加入であり、おおよそのことは保険がカバーし助けてくれます

対人でも対物でも、当て逃げは立派な犯罪です。

 

特に対人は警察が探し出し必ず手錠をかけにきます。

等級が下がる、免許に傷がつく、などと自分本位に考えて逃げに徹しようとする行為は最低です。

 

免許を持つことを許された身分なら、事故の対策はきちんと学科で学んでいるはずです。

学んだとおり対処し、社会と自分に恥じない行動をとりましょう。

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