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フリスビーの投げ方のコツと種類!飛距離を伸ばす遠投の方法を伝授します!

フリスビーの投げ方のコツと種類!飛距離を伸ばす遠投の方法を伝授します!

これから涼しくなると、本格的な行楽シーズン到来ですね!

バーベキューやピクニックなどのアウトドアシーンで、思わずやりたくなるスポーツの一つがフリスビーではないでしょうか。

 

みんなの前でうまく投げたりキャッチできたらカッコイイですよね!

今回は、フリスビーの投げ方のコツについて調べてみました。

 

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フリスビーの握り方

119c8603858715db0134a242465f690b_mフリスビーのコツ、というと投げ方ばかりが気になりがちですが、まず大切なのは持ち方です。

親指をフリスビーの表面(トップ)に当て、人差し指をフリスビーのヘリに添え、残りの指を裏面に当てて持ちます。

 

握るというより、挟むイメージで深く持つことで、安定した状態で投げることができます。

この持ち方は、初心者にもオススメです。

 

慣れたら、今度は親指以外の指でフリスビーの裏面(インナーリム)を握ります。

最初の持ち方に比べてコントロールが難しいのですが、より力強い回転をかけることができます

 

好きなほうで持ってみてください。

 

遠くに飛ばそう!フリスビーの投げ方

9ed29d3560bf50c06e39bd294cdb97af_mしっかり握れたら、次はまっすぐ飛ぶ投げ方のコツです。

なんといっても手首の使い方がポイントです。

 

おそらくほとんどの方が、フリスビーを投げ出すとき、地面と平行にしようとすると思います。

でも、この投げ方だと手首が返ってしまい、安定した飛行ができず、風の影響もモロに受けてしまいます

 

安定した飛行をさせるためには、フリスビーを投げ出すときに、手首を反時計回りに回転をかけることが大切です。

少し、上から振り下ろすような感じでひじと手首を使って練習してください

 

これで、まっすぐ遠くへ飛ばすことができます。

 

トランプでお手軽練習!

b4434644fcfefed101f25aa28758c468_m投げ方のコツは、実際に何度もやってみないと身につけにくいので、オススメはトランプを使うことです。

回転のかけ方、手首のねじり方がうまくできていれば、きれいにトランプをビシッと飛ばすことができます。

 

フリスビーの練習に毎回外に出て行って飛ばすのは大変ですが、トランプを使えばいつでも手軽にできますよね。

ただ、うまく行ったときはかなりスピードが出ますので、飛ばす方向にはくれぐれも注意して下さい。

 

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全身を使えばさらに上手に!

8bbee84a3dab20d7d576049aa9a85e3b_mフリスビーの握り方、手首を上手に使った投げ出し方がわかったら、次は全身を使ってさらに上手に投げられるようになりましょう。

野球のバッターのスイングをイメージして、できるだけ体が後ろ足に残るよう意識して投げてみてください。

 

フリスビーを投げたあとに体が回転したり、後ろ足が浮いてしまうと、フリスビーの跳ぶ方向も曲がってしまい、まっすぐ飛んでくれません。

足を開き気味にして、相手や投げたい方向に向かって真横向きにしっかりと立ちます。

 

練習するうちにフリスビーを離すタイミングをつかんだら、腕、腰をしっかり振り切ることを意識してください。

 

投げ方いろいろ!

ea89749628a61881a5062277dfcbaf06_m基本動作がマスターできたら、いろいろな投げ方にチャレンジしてみましょう。

少し上級者向けですが、かっこいいものを集めました。

 

  • サイドアームスロー

 

ディスクを親指と人差し指ではさみ、投げ出すときにスナップを効かせて中指でフリスビーのインナーリムを弾きます。

その直後に手をすばやく後ろへ引くようにすると、リズムよく投げ出すことができます。

 

かなり上級のワザですね。

 

  • エアバウンス

 

フリスビーの前側を目標の方向へ向かってやや上へ傾け、下に向けて強く投げ出します。

イメージとしては、ディスクの底を地面に叩きつけるようにすることです。

 

思い切って回転をかけると上手にホッピング(浮き上がる)しやすくなります。

 

 

ただキャッチボールのように投げあうのも楽しいですが、どうせなら練習を重ねて動画のようなカッコイイ投げ方をしたいですよね!

大勢集まるバーベキューなどの場でこれができたら喝采を浴びること間違いなし!

 

この秋は、ぜひ「フリスビーの秋」にしちゃいましょう!

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