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跳び箱の飛び方のコツと練習方法!技を種類ごとにポイントも解説!

跳び箱の飛び方のコツと練習方法!技を種類ごとにポイントも解説!

跳び箱は何段まで飛べますか?

スポーツバラエティに出るスポーツ選手のように30段も40段も飛べる!と言う人はそういないでしょうが、人並み程度に飛べるようになりたい!と思ってしまいますよね。

 

50m走のタイムのように、明確に出来る出来ないがわかってしまう競技はベストを尽くしてアッと一目を置かれたいですよね。

跳び箱は特殊な動作をする競技なので、一つ一つの動きをコツコツ練習することで成果があがってきますよ!

 

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ぶつかってしまう恐怖と跳び箱

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跳び箱が飛べない理由としてあげられるのが、飛び越えられずにぶつかってしまう恐怖が出てしまうことです。

そのため跳び箱の手前でブレーキをかけてしまいうまく踏み切れず飛び越えられない=失敗してしまう、となります。

 

恐怖の払拭方法は成功経験を重ねて、飛べるんだと自分に思い込ませるのが良いでしょう。

最初は3段や4段、確実に飛べる段数を確実に飛べば、次の段も飛べる、出来ると信じましょう。

 

コツが解っているのだから飛べないわけがない!と思い込むのも良いです。

手前でブレーキをかけずに飛び越える自分を想像できたならコツの半分は得ているといっても過言ではありません。

 

跳び箱を飛ぶ3STEP

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助走は早く走る

 

ブレーキを踏まないためにはブレーキをかけても意味がないスピードで突っ込むしかない!と言うのは語弊がありますが、勢いのまま跳び箱を飛び越えるには程度の速さが必要となってきます。

恐れず怖がらずスピードをだした勢いのまま跳び箱に手を付くのがとても大切になってきます。

 

脚を大きく広げる

 

跳び箱に手を突いたら脚を大きく広げなければぶつかってしまいます。

跳び方のコツはお尻を高く上げて山なりに飛び越えることです。

 

勢いのまま手を付けば反動でお尻は高く持ち上がるので、同時にどれだけ足を大きく広げられるかがポイントになってきます。

 

手を遠くへ置く

 

いかにスピードにのった助走をしても脚を大きく広げても手前に手を突いていたのではその手を付いた場所から越えられる距離は決まってしまいます

両手を跳び箱の奥へ置かなければ体は跳び箱を飛び越えることが出来ないので、遠くに手を着くことを意識しましょう。

 

 

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上手に飛べる練習方法

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跳び箱の練習は体育館じゃなくちゃ…と思っていませんか?

体育館以外や自宅でも動作を反復することは出来ます。

 

助走を早くはかけっこの練習なので、何処でも練習が出来ますね。

前傾姿勢で腕脚はしっかり大きく振り、短い距離を全力ダッシュする練習をして見ましょう。

 

またうさぎ跳びをすることで手を遠くに置くイメージや飛び越える体の動作を練習することが出来ます。

遠く遠くへ手を伸ばすことを意識し、うさぎ跳びで往復する回数が少なくなるよう繰り返しましょう。

 

簡単なステップですが、一つ一つ意識することにより格段に跳び箱が飛べるようになります

ぜひ試してみてくださいね。

 

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