Read Article

喉がヒリヒリと痛い!原因は病気?咳が出る場合は?どう対処すればいい?

喉がヒリヒリと痛い!原因は病気?咳が出る場合は?どう対処すればいい?

喉の奥がなんとなく気持ち悪い。

かゆいような、何かが詰まったような、咳は出そうで出ないんだけれど、いざ咳をすれば喉の奥が切れたように痛い。

 

喉のトラブルは季節柄以外にも、日ごろの発声方法や、生活習慣の乱れ、ちょっとした乾燥にも左右されて私たちにとっては身近でありながらとても厄介な病気の兆候です。

 

そんなに心配しなくてもちょっと違和感なだけだし、と思っていたら痛い目に会うこともあります。

長く続くようであれば是非一度お医者さんへかかってみましょう。

 

あなたの風邪は、大きな大きな病気のシグナルかもしれませんよ?

 

スポンサードリンク

 

喉のヒリヒリ、病気が原因?生活習慣が原因?

110

まず喉が痛んで辛いな、と思ったときに改めなくてはいけないのが生活習慣です。

タバコなどの喉に負担がかかるものは真っ先にNG対応して、暫く吸うのは控えましょう。

 

室内が乾燥しており、ほこりっぽかったりなどする場合は環境が原因で喉を痛めている危険性があります。

特に小さなお子さんはデリケートなので気をつけてあげることが必要です。

 

加湿器やエアコン備え付けの機能などを動員して適度に潤いのある環境を目指しましょう。

摂取したアレルゲンが原因で喉の奥が焼けるように痛むこともあります。

 

自分は大丈夫、でアレルギーを避けて通れるならお医者さんは要りません。

特定の食物を摂取することが原因で何度か繰り返すようであれば、必ずお医者さんに見てもらうようにしましょう。

 

喉から始まる病気のサイン

109

喉のヒリヒリ、イガイガ、咳が出るなどで考えられる病例は数多に存在します。

怖いのは病気ではなく、素人考えで「私はもしかしたらこんなに大変な病気なのかもしれない?!」と怖がってしまうことです。

 

病気を診断し、判断するのはお医者さんの仕事です。

続きすぎる咳や喉の痛みに耐えかねたら、あなたのする仕事は病院に行って診察を受けることです。

 

必ず病院へ行き、きちんとした処方を受けてくださいね。

 

ウイルス性と思われるいずれかの感染症

 

即ち、風邪です。

風邪という病気は正式には様々な感染症を含んだ複合する病気の総称です。

 

人から人へ伝染し、発熱やめまいなど、私たちが良く知る症状を引き起こします。

その中に喉がヒリヒリする、咳が出るなどの症状も含まれます。

 

喉が痛み出して、咳が出て3週間以内であれば風邪の症状と疑われます。

対処法としては投薬による免疫補助と充分な休養、水分の摂取ほか、安静に2~3日過ごせばよくなる病気です。

 

咽頭炎-いんとうえん

 

急性と慢性の双方が存在し、急性咽頭炎は風邪の初期症状などと似ています

喉の奥がざらついてイガイガした感触と痛みがあり炎症の強さによっていろいろな症状が併発します。

 

初期の段階ではうがいをしっかりとすることが大切ですが、こじれてしまったら細菌予防のため内服薬をいただいて療養するのが良いでしょう。

 

特に風邪と症状が似ているため漢方の風邪薬が有効であることが多いですが、市販の風邪薬などを内服すると副作用が出てしまう場合もあるので注意が必要です。

 

 

急性扁桃炎-きゅうせいへんとうえん

 

急性咽頭炎の特殊な形で扁桃腺に集中してつよく炎症が起こってしまった場合の病気です。

高熱が出て体の節々が痛み、更には喉の痛みも強く食べ物の摂取も難しくなります。

 

果ては呼吸困難になるほど扁桃腺がはれ上がってしまうこともあり、大変な状況が推測されます。

水分を摂取することも難しくなる症状なので、水分が不足しがちになり、点滴での治療を必要とします。

 

抗生物質などで高熱を引き下げ、痛みを和らげるための鎮痛剤座薬などを併用し2~3日で症状が緩和してゆきます。

食事が取れるようになれば普通の薬で治ってゆく病気ですが、水分が全く取れない状態が12時間以上続くときには入院の必要も出てきますので、そんな状態になる前に医師の診断を仰ぎましょう。

 

スポンサードリンク

 

おかしいな、と思ったらお医者さんへ!

108

誰しも身体の不調はあって当然で、どんなに健康な人でも疲労や加齢などが引き金となって病気になってしまうことはあります。

そんなときに、市販薬を飲めば、ビタミン剤を飲めば、安静にしていれば、なんてそれで大丈夫な人も確かにいます

 

少し寝たらよくなった、栄養のあるものを食べたら元気が出た、おおいに喜ばしいことですが、それではいざという時の大きな病気に対処できません。

 

お医者さんは人間の身体のスペシャリストです。

あなたが気づいていない些細なことにも気がつき、未然に病気を予防してくれることもあるでしょう。

 

ですが、お医者さんは患者さんが病院へ来てくれない限り、病気を発見することも防ぐことも出来ません

ちょっと体調よくないな、と思ったらお医者さんへ行きましょう。

 

辛くなってからでは意味がありませんよ!

Return Top