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運動会の親子競技の一覧!保育園、小学校、1歳児向きのものまで紹介!

運動会の親子競技の一覧!保育園、小学校、1歳児向きのものまで紹介!

運動会のプログラムの中でも、親子競技は盛り上がるものです。

特に、普段子どもと接する機会の少ないパパにとっては子どもにいいところを見せる格好のチャンス!

 

親御さんもきっと楽しみにしていますよ。

でも、先生にしてみたら、親子で楽しめる競技のプログラムを考えるのは大変ですよね。

 

そこで、年齢別におすすめの競技を集めました。

 

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保育園向きの競技

小さい子ども向けの競技は、シンプルイズベストです。

あまり凝ったものでなくてもいいので、親子で楽しく一緒にできるものを考えましょう。

 

1歳児

 

ゴール地点にいるパパやママめがけて、子どもを走らせる競技はどうでしょう。

あらかじめパパやママに金メダルを持たせて、ゴールした子どもにメダルをかけてあげるのもいいですね。

または、子どもを抱っこしたままパパやママが走ってゴールする競技なら0才児でもできます。

 

2歳児

 

2歳と言えばお遊戯が楽しくなってくる時期なので、親子でペアダンスなんていかがでしょうか。

親子で踊る姿は、とてもかわいいです。

準備するものも少なくていいので、手軽にできますね。

 

3歳児

 

競争の途中で用意されているピエロやアンパンマンなどの衣装を親が子どもに着せてゴールする「変身もの」が人気です。

あるいは、カードをめくって、そこに書かれた動物になりきって走る変身レースも盛り上がりますよ。

ゴリラやカエルになりきる演技力豊かなお父さんがいたりして、大爆笑モノです。

 

幼稚園向けの競技

029f5c5b2bd023a68c3e2e963d9a2107_m4歳以降だと、ちょっと難易度の高いものもできますよね。

年中さん、年長さんのクラスはグループ対抗戦にすると盛り上がります。

 

借り人競争

 

「白い服のお父さん」「メガネをかけたお母さん」といった人物の特徴を先生が発表し、親子で探しに行き、先生のところまで連れてくる競技です。

子どもだけだと恥ずかしがってできない子もいますが、親と一緒なので子どもも楽しめます。

 

パパ(ママ)どーこだ!

 

親をあてるかくれんぼです。

グループになって、親が顔を伏せたり、ダンボールで体を覆って足だけを見せたりした状態で、子どもに親を選ばせます。

 

デカパン競争

 

サイズの大きなパンツを作り、親と子がそれぞれ足の部分に入ってコースを一周します。

リレー式にしてチームで競争すると盛り上がります。

 

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小学生向けの競技

60f32882bf21e9e61184d839e8ce3147_m 小学校の場合はプログラムも多く、かなり時間的な制約が大きくなるかもしれません。

その中でも、こんな競技はいかがでしょうか。

 

綱引き

 

PTA、来賓、保護者、教師など、大人チームを作って綱引きをすると盛り上がります。

大人たちも意外と手加減しないので、子ども相手だと圧勝というケースもありますが、それはそれで楽しいものです。

また、十字綱引きといって日本の綱を結んで四方向から引っ張り合う競技は、単に力が強ければ勝てるというものでなく、かなり頭を使うので大人向けにおすすめです。

 

リレー

 

これも定番で、盛り上がりも間違いありません。

足の速さに自信のあるお父さんとしては、かっこいい姿を見せる大きなチャンス!

そんなお父さんの走りを見れば、子どもとしても鼻高々ですね。

 

二人三脚

 

これも、親子の絆が深まる良い競技です。

子ども達は、大きくなっても、親と一緒に息を合わせて走ったことは忘れないでしょう

 

参考になりそうな競技はありましたか?

ぜひ、アイデアを練って楽しい運動会を実現してくださいね。

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