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リポビタンDの副作用!毎日・飲み過ぎは危険?肝臓に悪い?妊娠中は飲むと危険?

リポビタンDの副作用!毎日・飲み過ぎは危険?肝臓に悪い?妊娠中は飲むと危険?

リポビタンD、飲んでいますか?

筆者も一時、毎朝コンビニでリポビタンDを買うクセがついていました。

 

そんなにしょっちゅう飲んで大丈夫なのか、ちょっと心配になりますよね。

そこで、副作用や注意点について調べてみました。

 

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飲みすぎは肝臓に悪いかも!

a43ea6586203855584bb1fcd94cfab0f_m 諸説あるようですが、タウリンの取りすぎは、肝機能障害のリスクを高めるといわれています。

リポビタンD1本程度の含有量なら問題ないレベルですが、肝機能障害をお持ちの方は特に、毎日何本も飲むのはおすすめしません。

 

大正製薬も、リポビタンDは1日1本を目安としています。

また、医薬部外品に定められるタウリン量は3000mgが限度とされています。

 

リポビタンDに限らずタウリンを多く含む栄養ドリンクもありますので、成分表示は確かめたほうがよいでしょう。

 

寝る前に飲むと眠れなくなるかも!カフェイン量にも注意

0ef6243fcc0d028c113cf1c537d58c31_mリポビタンDにはカフェインが50mg含まれています。

これは、100mlあたりでいうとレッドブルなどのエナジードリンクよりも多い数値です。

 

人によっても効き具合が異なりますが、目が冴えて眠れなくなる人もいるようです。

カフェインが効きやすい人は注意が必要です。

 

ちなみに、健康な大人が1日に摂取していいカフェイン量は400mgです。

これは、コーヒーや紅茶に換算すると約3杯分の量とのことです。

 

1日3杯のコーヒー、余裕で飲めちゃいますよね。

日常的に、リポビタンDだけじゃなくコーヒーなども飲んでいる方は、注意が必要です。

 

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子供は、飲んじゃダメ!

2544cf3df2fb79db624c0462171f6573_m先述のとおり、リポビタンDにはカフェインが含まれているため、15歳未満は飲んではダメとされています。

なぜ15才?と思う方もいるかもしれませんが、この理由は、医学の世界での14歳までは小児科、15才以上は一般の内科という境界線によるものだそうです。

 

子どもは大人よりもカフェインの影響を強く受けますから、心拍数が早くなったり不眠といった副作用を生じます。

お子さんがいるご家庭はご注意ください。

 

また、幼稚園から飲める子ども向けのリポビタンDもありますので、そちらを選びましょう。

 

妊婦さんは、飲んでよし!

733023eee7ef953d3ca24e055340ebc9_mリポビタンDは肉体疲労時の栄養補給のためのドリンクとして販売されています。

販売元の大正製薬も、産前産後の滋養強壮に効果があるので、妊婦さんが飲んでも問題ないとしています。

 

しかも、おなかの赤ちゃんにとってタウリンは積極的に取りたい栄養素なんだとか。

ただし、少なからずカフェインが含まれているので量には注意が必要です。

 

妊娠中に摂取してもよいカフェインの量は、1日300mgとされていますので、それを頭に入れておきましょう。

また、リポビタンDにはカフェインフリーの商品もありますので、そちらを選ぶと安心ですね。

 

ここまでいろいろとご説明してきましたが、注意すべきはカフェインとタウリンです。

リポビタンDのような栄養ドリンクは、ジュースのようにゴクゴク飲めてしまうので、コーヒーや紅茶に比べてカフェインを取っている感覚が薄いというのも難点ですよね。

 

飲み方や副作用についてさらに知りたいという場合は、大正製薬のお客様119番室に確かめることをおすすめします。

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